個人事業に失敗して、自己破産に至った事例

現在の状況

 昭和58年頃に事業を始め、一時は複数の店舗を経営出来るぐらいの売上をあげておりましたが、平成10年頃から次第に売上が落ちてきて、経営が厳しくなり、複数あった店舗を閉店させ、1店舗の経営に絞りました。

 1店舗に絞っても、経営は厳しく、銀行等から借入をしたり、カードローンの限度額を増やし、返済に充てたり、自分自身の家計のやりくりをしておりました。

 平成20年頃からは、税金や自宅マンションの管理費等も滞納するようになりました。

 考えうる様々な手を使って、なんとか経営を続けようとしておりましたが、私自身、高齢ということもあり、これ以上経営を続けようとすればするほど、周囲の人にも迷惑をかけ、自分の家計もままならない状況となり、弁護士の先生のお力をお借りしたいと思っております。

相談内容

 負債額が、個人の分だけでも1,500万円ほどあり、自分の年齢を考えても、到底完済することのできない額に膨れ上がってしまいました。

 本来なら、法人破産も一緒にするべきなのかもしれませんが、その分の費用が捻出できず、ひとまず個人の自己破産が出来ればと考えております。

 配偶者にも借金があるため、弁護士費用は少しずつしかお支払できないかもしれませんが、よろしいでしょうか?

 一度お話しさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。


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