弁護士紹介・宮田卓弥

弁護士宮田卓弥

弁護士宮田卓弥・仕事風景

経歴

昭和50年 鹿児島生まれ、高校まで鹿児島在住
平成10年 早稲田大学政治経済学部卒
平成13年 同大学法学研究科修士課程卒
平成14年 弁護士登録(福岡県弁護士会)
佐藤・林法律事務所勤務
平成21年 福岡・赤坂にて宮田法律事務所開設
平成25年3月
~現在
法人化・事務所移転後、現在に至る

所属・職歴

平成14年~25年 福岡県弁護士会
 消費者委員会委員
平成17年~21年 福岡県弁護士会
 交通事故被害者電話相談担当員
平成14年~27年 福岡県弁護士会
 倒産業務等支援センター委員会 委員
平成22年~25年 福岡県弁護士会
 23条照会・調査室委員

所属団体

・全国倒産処理弁護士ネットワーク
・福岡県企業法務研究会

おかげ様で弁護士経験10年が過ぎました。

 当初は建築紛争、医療過誤事件等様々な分野の事件を取扱っていましたが、最近は、重度の交通事故、労働事件(使用者側)、企業再生の分野に関して、重点的に扱うようになり、福岡県にみならず、九州各県の方から、ご依頼をいただくようになりました。より多くの知識・経験を得ることで、さらにクライアントの皆様のお役に立てると感じています。

 また、ご依頼を受けた事件について、これまで以上に真摯に取組むと同時に新しい事柄にも挑戦し、日々全力で過ごし、自己研鑽することで、今までにない法的サービスを行ないたいと思っています。

握手

 私の志は会社企業の皆様や個人の皆様方が日々生活をされる中で、複雑な経済関係や人間関係からくる様々な問題、その問題解決のお役に立ちたいと考えています。

 「相談して良かった」「依頼してよかった」という言葉を頂くと、非常にやりがいを感じます。そのような解決を目指して、日々努力しています。

仕事へのこだわり

面談風景

 依頼者の要望を第一に、的確かつ迅速な法的サービスを提供したいと考えています。

 弁護士は法律について専門的能力を持つプロフェッショナルでもあるため、的確なサービスを提供していく所存です。

 しかし、いかに、裁判で勝ったとしても解決に数年も経ってしまっては、依頼者の満足も十分得られない場合があるかと思います。

 そこで私は、できる限り迅速に解決する手段を模索しながら、依頼者の要望に応えていきたいと考えています。

福岡への愛着

握手

 東京の大学を卒業後、実際に福岡に居住してみて、福岡の住みやすさ、人柄の良さに非常に愛着を感じ、住み続けようと決意しました。

 九州の活動の中心である福岡は、人口約150万人、本社を構える中小企業が5万社もあります。その中で、九州の経済、人材の発展のためのお手伝いができればと思っています。

趣味

サッカー・フットサル

 弁護士ワールドカップ2008年、2010年日本代表
 福岡県弁護士会サッカー部元キャプテン

 普段、裁判所に行ったり、机に向かって仕事をすることが多いのですが、サッカーをして、体を動かす事により、身体的にも精神的にもリフレッシュできて、仕事の効率も上がっていると実感しています。

サッカーの試合① サッカーの試合②

主な執筆

平成18年1月 福岡商工会議所ニュース「キャッチ(福岡市中小企業情報誌)」執筆
平成23年3月 消費者事件実務マニュアル-被害者救済の実務と書式(一部分執筆)

▶講演・取材実績はこちら


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