企業再生の方法

味方は誰もいない…?

 経営者は孤独です。好調な時はそのことに全く気付きもしません。取引先は無理な要望でも快く引き受けてくれます。


 働いてる社員達は昇給を期待し、ボーナスも多くなることを期待するでしょう。会社としても業績が上向きならば昇給しますし、ボーナスを多く支給します。


 しかし、不況になると世間は一変します。


 まず会社の業績が悪くなると、取引先は、より厳しい条件を提示します。そして会社は業績が悪いため固定費削減をすることになります。つまり社員の給与を減らすことを検討します。しかし社員は、減給には応じないでしょう。もし応じてくれたとしても、仕事のモチベーションが下がり、生産性が低下してしまいます。


企業再生には知識が必要

 このままでは倒産してしまいます。


 誰かに相談しても、明確な答えを持っている人は少ないはずです。それほどまでに企業再生をすることは難しいのです。


 しかし、本当に解決法はないのでしょうか?たしかに経営不振に陥った会社を立て直すのは、簡単なことではありません。


 たとえば、融資先へリスケジュールを交渉したとします。しかしその交渉の仕方が悪いと、リスケジュールの失敗だけでなく、自社のイメージがかなり低下することも十分考えられます。債務状況の整理、経営不振に陥った原因の把握、資金を確保するための交渉など、企業再生するためには現状を正しく認識すること、そしてしっかりした計画性を持つことが必要不可欠です。


 この債務の整理、交渉、資金確保のための手続きのほとんどに法的手続きが関わってくるので、企業再生を弁護士に依頼する企業様が多いのです。


弁護士による根本的解決を

 法律の専門家である弁護士は全ての手続きが可能です。


 また法律の専門家としての視点で様々な解決法を提案し、会社を健全な状態へ導きます。全てを守るために頑張ってきたあなたの心強い味方が弁護士なのです。


 当事務所では、企業再生について無料相談を実施しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。


コラム一覧

No. タイトル
New!! 改正特定商取引法が成立・改正点や今後の動向は?
32 企業経営と弁護士
31 中小企業のインターネット問題対策
30 定年退職後の労働条件の定め方
29 マイナンバー制度始動-トラブルに巻き込まれる前に対策を-
28 派遣期間の見直しと労働契約申込みみなし制度-労働者派遣法改正
27 労働法に関するセミナーを開催しました
26 懲戒処分―最高裁の考え方に変化?―
25 個人再生について~借金を減額しても家を残せる方法ってあるの??~
24 生命保険と自殺免責
23 事業再生ADRとは?会社更生手続との違い
22 悪質な自動車事故「厳罰化」法案が成立へ
21 福岡では、倒産事件は減少している!
20 怪我を経て…
19 弁護士特約加入のすすめ
18 企業の破産の原因
17 企業再生の方法
16 企業再生と弁護士
15 新しい明日を切り開く法的手段(企業再生)
14 良い弁護士の選び方(企業再生)
13 会社の再建方法
12 事業再生ADRとは
11 私的整理と法的整理
10 事業再生の現状
9 相談者の声(後遺障害)
8 逸失利益って?
7 交通事故被害を誰に相談するべきか
6 相談をしないと損をする!?(交通事故)
5 新しい明日を切り開く法的手段(交通事故)
4 良い弁護士の選び方(交通事故)
3 交通事故と弁護士
2 交通事故被害者の現状
1 交通事故の現状

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福岡県弁護士会所属(登録番号29660) 弁護士 宮田卓弥 福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号 NMF天神南ビル10階

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