会議室

先輩スタッフインタビュー

インタビュー:事務局長Mさん(7年目)

スタッフ情報

この仕事に就こうと思ったきっかけは?

電話対応

 司法書士事務所でアルバイトをさせていただいたことがきっかけでした。

 田舎の小さな事務所でしたが、テレビ、雑誌及びラジオで大々的に広告を打ち出していたため、相談数はかなり多い事務所でした。

 先生が一人でされていたため、事務員が依頼者と深く関わることができ、私はその中でも一番相談が多かった債務整理を専門で担当していました。

 直接先生に就いて裁判所へ行くとも多々あり、法律の仕事の楽しさ、奥深さ、感謝される喜びを知りました。

 その後、権限や業務範囲に制限がない弁護士事務所でもっと多くの方を助けるお手伝いがしたいと思い、弁護士事務所に就きたいと思うようになりました。

職場の雰囲気はどうですか?

会議風景

 20代30代が活躍する活気がある事務所です。

 弁護士と事務員の距離も近く、わからないことは弁護士に確認することができるため、日々成長ができます。

 常に和気あいあいの雰囲気ではありませんが、お昼休みは、楽しく話をしながら事務職員が一緒に昼食をとってコミュニケーションをとっていて、仕事中と休憩時間では気持ちを切り替えることで、集中して業務を行うことが出来ます。

業務内容について教えて下さい

 当事務所では評価制度があり、自分が頑張れば頑張った分認めてもらう事ができます。

 評価してもらった部分はきちんとお給料にも反映してもらえます。

 評価制度により、自分が成長した部分、足りない部分が分かるので成長を感じる事ができるとともに次の年への仕事の活力にも繋がっています。

 仕事内容においても専門性が高い分、日々の業務の中でも成長を実感出来る最高の環境だと思います。

就活中の皆さんへのメッセージをお願いします

 就職活動は、世界を広げるチャンスです!

 様々な業界の企業を訪問し、たくさんの人と出会うことは、社会人になってからもきっと役に立つと思います。

 また、就職をする際には、実際どんな仕事か、自分にあっているかなんて、やってみないとわかりません。

 そして、実際に働く仕事の中で見いだせることでもあります!

 一度しかない自分の人生を後悔しないよう、納得いく就職活動にしていただければと思います!頑張ってください!

インタビュー:事務員Kさん(4年目)

スタッフ情報

業務内容について教えてください。

電話対応

 新規の依頼者からの相談内容の聞き取りや、事件の進捗管理をしています。

 主に弁護士の先生のサポートにはなりますが、サポートも重要な役割です。

 案件の進捗を把握し、停滞している案件がないか、届くはずの書類が届いてない案件はないか等、細かな進捗は事務の方で管理しています。

 時には今後の進捗について弁護士の先生と打合せしたりすることもあります。

 また、必要書類の収集等については事務に任せていただいているため、責任もあり、やりがいを感じる仕事だと思います。

 その他弁護士の指示のもと、新規のお客様からの相談内容についての聞き取りも担当しています。

 例えば交通事故被害者からのお問い合わせの場合、傷病名を知らないとその症状についての判断はできません。

 傷病名を理解し、その方にどのような症状が出ているのか予測し、追加で聴収する事項は何か判断するため日々の勉強も欠かせません。

嬉しかったエピソードを教えてください

判例タイムズ

 案件の内容に踏み込んだ業務を任せていただけた時、やりがいを感じます。

 交通事故被害者の損害額や過失割合について、赤本や判例タイムズ等の書籍や資料を用いて検討し、弁護士と一緒に意見交換できた際には、自分の成長を実感することができ、とても嬉しく感じます。

 当事務所では年に2回、上半期と下半期に分け、自分の業務についての半期反省及び次期目標を発表する機会があるのですが、その際、担当の弁護士の先生より、直接自分の業務についての評価をいただくことができた際には、この仕事をやっていて良かったなと感じます。

たくみ法律事務所の良さは何でしょうか?

弁護士壹岐

 弁護士と事務員の距離が近いことです。

 弁護士の先生と言えば、少し近寄りがたいイメージがあるかもしれませんが、当事務所の弁護士はそんなことありません。

 業務についての質問もしやすく、時には相談に乗っていただいたりしています。

 案件業務を一緒に進めている感覚を持つことができ、やりがいを感じられる職場です。

 案件業務を円滑に進めるため、所内の効率化PTというプロジェクトチームに所属しており、PTの活動として、弁護士も含め月に1回会議を行っています。

 業務を進めている中で、時間のかかっている作業はないか、どうしたら効率的に業務を進めることができるか等、弁護士と一緒に協議しています。

 その他にも経営戦略PTがいくつか立ち上げられており、弁護士と事務員を分けて考えるのではなく、一緒に交えて意見交換をする場があるというのも当事務所の特徴だと思います。

就活中の皆さんへのメッセージをお願いします

 就職活動する際入社して後悔のないように、まず何を重視するか決めて活動することをおすすめします。

 今後自分が働く上で、自分の大事にしていきたいことをいくつか決めて就職活動を行うのも一つの手です。

 就職活動において思い悩むことも多々あるとは思いますが、必ず自分に合った職場に巡り合えるはずです。

 就職は縁だとよく言われますが本当にその通りだと思います。

 就活で行き詰ってしまった際には、たまには息抜きをしながら無理しすぎないように頑張ってください。

インタビュー:事務員Nさん(2年目)

スタッフ情報

業務内容について教えてください。

弁護士櫻井

 慰謝料の計算や過失割合の検討など弁護士のサポート業務を行っています。

 交通事故案件に関する事務的な業務に加え、弁護士がそれぞれの案件について検討しやすいよう、第一案を作成するのも私の仕事です。

 弁護士と事務の2人1組でひとつの案件を進めていくので、早期解決に向けて迅速に対応することに加え、丁寧さ、報告・連絡・相談の正確さも求められます。

 法律用語には日常会話で使わない言葉や、普段使っていても意味が異なる言葉があります。

 しかし、徐々に言葉にも慣れ、業務内容も覚えていくと、弁護士の先生が仕事をする上でどこまで先回りしてサポートすれば動きやすいかを考えられるようになりました。

 例えば、弁護士が相手へ損害賠償請求をする際の証拠資料が手元に揃っているかどうかを事前に確認するのは私の仕事になりました。

 まだまだ気づけないことや新しく知ることはたくさんあるので、日々勉強です。

どのような時にやりがいを感じますか?

 重傷案件の担当を任されていることです。

 入所当初は、幸いにも交通事故による怪我が比較的軽い案件を担当していました。

 業務の進め方にも慣れてきたころ、怪我で肩が動かせなくなるという重傷案件を担当することになりました。

 事故で怪我をすると生活や仕事に支障が出るため、精神的に参ってしまう方も多いです。

 そのため、重傷の方の担当をする際は、いつも以上に細心の注意をはらう必要があります。

 また、損害も多く発生するため、新たな知識をつけなければいけません。

 最初は手探り状態でしたが、弁護士の先生や事務の先輩がフォローをして下さり、無事解決に至ることができました。

 学ぶことも多く、大変でしたがその分達成感も大きかったです。

 依頼者やそのご家族から感謝のお言葉を頂けた時はとてもやりがいを感じました。

 その後も継続して重傷案件を担当させていただいています。

たくみ法律事務所に入所しようと思ったきっかけはなんですか?

デスクワーク

 事務員にも弁護士に近い仕事を任せてもらえるからです。

 私が大学生のとき、弁護士になっても他の弁護士との違いがなければ弁護士として成功することは難しい、と聞いていました。

 それぞれの法律事務所にはそれぞれ一番力を入れている分野がありますが、ここでは交通事故にもっとも注力していて、九州最大級になるまでに力を伸ばしているということを知りました。

 成長の勢いがあるこの事務所なら学べる事が沢山ありそうだと思ったことが、この事務所を選んだ大きな理由です。

 内定が決まったあとはアルバイトとして月2回出社していました。

 アルバイト中から、単純な仕事だけでなく法律の知識を使っての慰謝料の計算、事故態様から推測される過失割合の検討など、弁護士が行う仕事に近い仕事まで教わりました。

 今は交通事故を専門にする弁護士の担当事務として日々さらに新しいことを学んでいます。

就活中の皆さんへのメッセージをお願いします

 一緒に働きたいと思える人と出会えるかどうかがポイントだと思います。

 周りに相談しやすそうな環境か、尊敬できる人がいるか、ということを知るために、積極的に会社説明会や先輩社員との座談会に参加することをおすすめします。

 自分がいいなと思った人は相手も自分の事をいいなと思ってくれているものです。

 一生懸命自分を良く見せようとする必要はありません。

 これから何年も一緒に働いていく仲間になるのですから、素の自分を好きになってくれる人・会社を探しましょう。