担保権の確保

 契約する際に債権に担保を設けることによって保全することができます。これは、リスクヘッジとして効果的です。


 契約相手が倒産した場合、債権回収は困難なものになります。そんな中、効率的に債権が回収できればよいですが、後日になって、詐害行為取消権や否認権を行使され、債権回収が水の泡になることもありえます。


 そして、結局、契約相手が破産した場合などには、微々たる配当にしかあずかれないという現実が待ち受けている可能性があります。このような事態に備えて、債権を担保によって保全することが重要です


担保の種類

①物的担保

抵当権、根抵当権、仮登記担保、譲渡担保、所有権留保、相殺予約、質権、先取特権、留置権


②人的担保

保証、連帯保証


 これら各種担保の中から、契約相手や契約内容に応じて、適切な種類を選択して、担保設定をしていくことになります。設定のための適切な方式(担保設定契約書の作成)や対抗要件の具備が必要になるものがありますので、注意が必要です。


債権回収に関してさらに詳しく知りたい方はこちら


福岡で顧問弁護士をお探しの方

福岡で顧問弁護士をお探しの方はこちら


新規予約フリーダイヤル0120-043-211余白メールでのお問い合わせはこちら(24時間受付)余白ご相談の流れはこちら西鉄福岡駅(天神)徒歩5分の好立地

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME
■弁護士紹介
■事務所紹介
■アクセス
■弁護士費用

福岡県弁護士会所属(登録番号29660) 弁護士 宮田卓弥 福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号 NMF天神南ビル10階

Copyright©2013弁護士法人たくみ法律事務所All Rights Reserved.