幻想的な「宮若ほたるの夕べ」
はじめに
だんだんと暖かい日が増えてきて、夜のお出かけもしやすい季節になってきましたね。
我が家では、この春から子どもが小学生になり、「週末どこ行く?」が最近の定番になっています。
普段は公園や自転車で出かけることが多いのですが、毎年この時期になると気になるのが“ホタル”です。
福岡にはホタルが見られるスポットがたくさんありますが、その中でも家族連れに人気なのが、宮若市で開催される「ほたるの夕べ」です。
今回は、初夏の風物詩として親しまれている「宮若ほたるの夕べ」についてご紹介したいと思います。
宮若ほたるの夕べについて
宮若ほたるの夕べは、福岡県宮若市で毎年5月中旬に開催されている人気イベントです。
会場周辺では、自然豊かな川辺にたくさんのホタルが飛び交い、幻想的な景色を楽しむことができます。
私自身、子どもの頃に初めて見たホタルの景色を今でも覚えていて、「いつか自分の子どもにも見せたいな」と思っていました。
街中ではなかなか味わえない、自然ならではの特別な時間を過ごせるイベントです。
ホタル観賞のマナー
ホタルはとても繊細な生き物なので、観賞するときにはマナーを守ることも大切です。
強いライトを当てたり、大きな声を出したりすると、ホタルが驚いてしまうことがあります。
また、川沿いは暗い場所も多いので、小さなお子さん連れの方は足元にも注意したいですね。
我が家でも、「静かに見ようね」「ホタルをびっくりさせないようにしようね」と話しながら楽しもうと思っています。
自然の中で楽しませてもらうからこそ、みんなで気持ちよく過ごしたいですね。
おわりに
2026年の開催は5月23日(土)を予定しているそうです。事前予約が必要なので「宮若市観光協会公式HP」をご確認ください。
忙しい毎日の中でも、ホタルのやさしい光を見ていると、なんだか時間がゆっくり流れるような気がします。
今年の初夏はぜひ、ご家族や友人と一緒に、幻想的なホタルの光を楽しみに足を運んでみてください。


















