【福岡市の熱中症に関する取り組み】外出先でも休憩と水分補給を
はじめに
この度の熊本での地震において被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
最高気温40度以上の日の名称が気象庁により「酷暑日」と定められました。 酷暑日元年である今年の夏、連日体にこたえる暑さが続いていますね。
外出するのも億劫になってしまいますが、福岡市では外出時の熱中症予防を目的として下記のような取り組みがされています。
クールシェアスポット
商業施設や公共施設などの涼しく過ごせる施設(クールシェアスポット)で一休みすることで外出時の熱中症予防及び省エネの促進につなげる取り組みです。
対象の施設に用事がなくても気軽に利用し、一休みすることができます。
実施期間: 令和8年6月1日 〜 令和8年9月30日
実施施設: 公民館・薬局・コンビニ・商業施設など福岡市内に約890箇所あります。
(令和8年5月20日現在)
弊所のある天神エリアでは、天神地下街、岩田屋本店新館、ソラリアステージ等が対象となっています。
参考URL: 福岡市熱中症情報・クールシェアふくおか公式HP
給水スポット
市民センターや体育館などの施設に冷たい水道水を無料で給水できるスポットが44箇所あります。(令和8年6月16日現在)
福岡市中央区では、中央区役所、福岡市科学館、福岡市同植物園等が対象となっています。
マイボトル協力店
マイボトルを持っていくと無料または有料でお水やコーヒー等を提供してくれる店舗があります。
※有料の場合、割引価格での販売となる場合があります。
スターバックスやタリーズ、ドトールコーヒーなどの人気店も数多く対象となっています。
給水スポット、マイボトル協力店共にどちらも熱中症予防の為の水分補給だけでなく、プラスチックごみの削減にもつながる取組みです。
給水スポット・マイボトル協力店はこちらでも検索することが可能です。
参考URL: マイボトルをはじめよう!!(給水スポット・マイボトル協力店)福岡市役所環境局
まとめ
熱中症警戒アラートが連日発表されています。 こまめな水分・塩分補給、休憩、十分な睡眠、食事を心がけて暑い夏を乗り切りたいですね。
そして何より今回の地震で被災された方々が1日も早く安心して過ごせる日常が戻りますことを心よりお祈りしております。


















