代表弁護士・宮田 卓弥
経歴
| 昭和50年 | 鹿児島生まれ、高校まで鹿児島在住 |
|---|---|
| 平成10年 | 早稲田大学政治経済学部卒 |
| 平成13年 | 同大学法学研究科修士課程卒 |
| 平成14年 | 弁護士登録(福岡県弁護士会)・佐藤・林法律事務所勤務 |
| 平成21年 | 福岡・赤坂にて宮田法律事務所開設 |
| 平成25年3月~現在 | 法人化・事務所移転後、現在に至る |
代表弁護士の紹介
弁護士としての考え
事務所名である「たくみ」には、「匠」のように、一つの技術を磨き続けるという思いを込めています。
私たちが目指しているのは、法律問題を解決するだけではありません。「相談してよかった」と心から感じていただき、満足を超えた感動をお届けすることです。
そのためには、専門性を磨き続けることが欠かせません。同時に、依頼者一人ひとりに寄り添い、一歩先を考えた提案を行うことも大切だと考えています。
私は代表弁護士として、この理念を事務所全体で共有し、所員一人ひとりが「たくみ」の名にふさわしい仕事を実践できる組織を目指しています。
専門性について
専門性は、一朝一夕で身につくものではありません。
交通事故では、後遺障害を適切に立証するために医学的知識が欠かせません。そのため当事務所では、整形外科医を交えた勉強会を継続的に行っています。
また、専門性とは知識だけではなく、依頼者にとって最善の解決を追求する姿勢でもあると考えています。
交通事故事件では、保険会社が使用していた示談書の内容が被害者に誤解を与え、現実に不利益を生じさせていました。第一審、高等裁判所では認められませんでした。しかし、交通事故被害者の救済のため、その判断には法的な誤りがあるとの信念のもと、最高裁判所まで争い、逆転勝訴判決を得ることができました。
これからも学び続け、専門性を磨きながら、より良いリーガルサービスを提供してまいります。
AI時代に求められる弁護士
AIの進歩により、法律の調査や文書作成は飛躍的に効率化しています。
しかし、依頼者が抱える悩みや置かれている状況は一人ひとり異なります。そのため、最適な解決策も決して一つではありません。
だからこそ当事務所では、AIを積極的に活用しながらも、人にしかできない対話と信頼関係を何より大切にしています。
また、Googleの口コミをはじめ、依頼者や相談者からいただく率直なご意見にも真摯に耳を傾け、サービスの向上に生かしています。
AIが発展する時代だからこそ、人にしかできない価値を大切にしながら、より良いリーガルサービスを追求してまいります。
私自身について
本格的にサッカーを始めたのは司法修習生時代でした。
以来20年以上競技を続け、弁護士ワールドカップでは日本代表として出場しました。また、福岡県弁護士会サッカー部ではキャプテンを務めました。2018年の法曹サッカー全国大会では、福岡チームの一員として全国優勝し、大会MVPにも選んでいただきました。
現在はゴルフも楽しんでいます。仕事を離れ、体を動かしたり、仲間と過ごしたりする時間は、大切なリフレッシュになっています。
また、所内の弁護士やサッカー部の仲間とお酒を飲みながら、仕事や日常のことを語り合う時間も楽しみの一つです。そうした時間を大切にしながら、仕事にも前向きに取り組んでいます。
主な執筆
- 平成18年1月 福岡商工会議所ニュース「キャッチ(福岡市中小企業情報誌)」
- 平成23年3月 消費者事件実務マニュアル-被害者救済の実務と書式(一部分執筆)
- 代表弁護士・宮田 卓弥
- 弁護士・桑原 淳
- 弁護士 吉原俊太郎
- 弁護士・中村 このみ
- 弁護士 岩間龍之介
- 弁護士 荻野哲也
- 弁護士 江口裕典
- 弁護士 今瀬敬貴
- 弁護士 荒木俊太
- 弁護士コラム
- 交通事故の現状
- 交通事故被害者の現状
- 交通事故と弁護士
- 良い弁護士の選び方(交通事故)
- 新しい明日を切り開く法的手段(交通事故)
- 交通事故は弁護士に相談をしないと損をする!?
- 逸失利益って?
- 相談者の声 後遺障害
- 事業再生の現状
- 私的整理と法的整理
- 事業再生ADRとは
- 会社の再建方法
- 良い弁護士の選び方(企業再生)
- 新しい明日を切り開く法的手段(企業再生)
- 企業再生と弁護士
- 企業再生の方法
- 企業の破産の原因
- 交通事故における弁護士費用特約利用のすすめ
- 怪我を経て…
- 福岡では倒産事件は減少している!
- 悪質な自動車事故「厳罰化」法案が成立へ 「病気」に関する条項は必要か?
- 事業再生ADRとは?会社更生手続との違い
- 個人再生について~借金を減額しても家を残せる方法ってあるの?~


















